模型趣味(その他)

SMERのソードフィッシュ

ソードフィッシュの下駄履きタイプが無性に作りたくなって、珍しく飛行機モデルを組んでみました。

といっても、私のようなのが普通に作っても、ただの出来の悪い完成品が出来るだけなので、あっちこっち切ったり貼ったりして、ちょっとディフォルメしてみましたよ。
乗員さんは、ちょっと前に出てたボトルキャップのサッカー選手達。人気選手じゃなければ、日本橋とかで袋詰めでたたき売りされていた。

Sf1

Sf2

Sf3

これ、最初はタミヤのキットを使って作ろうと思っていたんですが、何せタミヤ、しかも名作の誉れ高いキットなので、モールドが素晴らしく繊細。これを切ったり貼ったりすると、かえって辻褄合わせが面倒なことになりそうなので、イタリアのメーカーSMERのキットを使いました。値段も安いし、モールドが甘々だし、元々合いも悪いから、こういう改造にはピッタリ・・・って、全然褒め言葉になってないか。

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バンダイ ペンデルプリンセス

プラモデルの話題ですが。
いまやガンプラでブイブイいわせているバンダイさんが、昔出していた、1/16スケールの自動車シリーズが、とてもいい。
でっかくて、色んなギミックもついていて、ともかく作る人を楽しませてやろうという気持ちが、いかにもバンダイさんらしい。
といってもこのシリーズ、もう絶版になって久しく、たまに田舎の模型屋さんで誇りを被ったのを観るか、ヤフオクで見かけるくらい。何度か再販されている影響で、キットによって値段も見かける頻度もマチマチです。

そんなシリーズの中でも抜群に存在感があるのは、何と言っても蒸気自動車ペンデルプリンセスだという人は、私も含めて多いと思う。
蒸気自動車っていうこと自体、国産のプラモデルでは珍しいのと、なによりそのボリューム感がぐっとくる。
ごちゃごちゃとしたむき出しのメカも、男子なら必ず萌えるはず。

ということで自分でも何年か前に作ってみた。

Pendle_01

Pendle_08

Pendle_03

Pendle_05

キットが再現している車両は、ショーマンズエンジンといって、働く車というよりは、装飾をして見世物として使われたものなんですが、個人的な趣味で軍用車両っぽく作ってみました。あと、ホイルベースを短くしてあります。
第一次大戦なんかで、大砲の牽引してたり、大量の貨車を引っ張ったりしてるようなイメージですね。

ただ、車両はイギリスのギャレット社製なのに、傍らに立ってるのはドイツ兵で、スケールモデルとしての価値はゼロ。
何となく自分の作りたいものを作ったらこうなってしまったんですが、楽しかったので、まぁいいか。

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萌えるパワーショベル

高浜町内の、高野という山間の集落を歩いていると、何やら萌えるフォルムのましーんをいじっている方たちを発見。
コマツの古いパワーショベルなんですけど、見ればあれこれカスタマイズがしてあって、何とも可愛いらしい。

アイドラーホイルを外して何やらガンガン手入れ中。
「ワシらと一緒でポンコツや~ わっはっは~」

お約束過ぎなコメントやけど、でもやっぱりこういうボルト&ナットなおっちゃん達はカッコいいなぁ。

Syobel1

Syobel2

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