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H24年度海水浴入込客数

今年、平成24年夏の高浜町の海水浴のお客さまの数は、19万4千人だったそう。
沢山の方に来ていただいた訳ですが、でも経年的にみると、これが激減なんですね。

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昭和60年(1985年)と比べると1/6、12年前の平成12年(1990年)と比べても1/3以下。
ハンパじゃない減り方な訳ですが、でも不思議なのは平成9年のドカ減りです。
調べると、記録的な冷夏やったそうですが、でもそれは平成5年も同じやったみたい。
平成5年の時は、翌年復活したのに、9年の時はそれっきり。

う~ん。一体何があったんやろうか。

過去の資料を見てると、ウチの観光協会は、ここ15年くらい、イベントと有料広告を中心に活動してきたことになってる。営業らしい営業といえば、県や若狭湾観光連盟さんの活動に参加させていただいての活動くらい。
実際、私がここに雇っていただいた5年前、観光協会には営業する人は一人も居なかった。
海水浴場のマップすら無くて、新しいお客さんはどうやって遊んだらええか分からん状態。
んで、民宿も浜茶屋もずっとずっと昔からの形態を続けていて。

これって企業に例えれば、15年間、これといった顧客の創造も自社の強みの確立も新商品の開発も無かったってこと。
H9年のナゾは不明やけど、主要ターゲットの若者の人口が減る一方なんだから、こりゃあ、お客さんが1/3になっても不思議はないですよねえ。

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