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2012年9月

若狭高浜モニターツアー「SUP体験」

9月29日(土)、30日(日)と、1泊2日のモニターツアーを実施しましたよ。
今年のテーマは、SUP。スタダップパドルって奴です。
台風が近づく中、かなり苦戦しての催行となりましたが、結果、凄く大切なノウハウを得ることができました。
まずは、参加いただいたお客さまと、ご協力いただいたスタッフの皆さんに感謝感謝です。

ただ、前回のブログでご紹介した画像のように、本来ならめっちゃ気持ちのいい城山公園での実施だったのが、台風の中の城山公園での開催。暗っ・・・

Sup2

とはいえ、城山公園の入り江、通称「ベビービーチ」に、15槽以上のボードが並ぶのは、とってもかっこいい。
特に今回のツアーは女性の参加者が多く、見た目に華やかなのもいいですね。
Sup1

SUPともう一つのウリが、「プレミアムバーベキュー」と銘打った、バーベキュー。
お隣の舞鶴市在住の日本BBQ協会認定のインストラクターさんを中心に、めっちゃ豪華なバーベキューを提供してくれました。
画像は、そんな中の一つ、ご当地パエリア。高浜名物「五色貝」と、舞鶴名産『万願寺とうがらし」がミソ。
ほかにも、牛肉に鶏肉に魚、デザートと盛りだくさんな内容でした。
Paeria

2日目の朝に予定していた「朝ヨガ」は、本来なら早朝の芝生広場の空気を満喫していただきたかったんですが、今回は残念ながら屋内で。舞鶴から来て下さった講師の先生が、ともかく大評判。
Yoga

2日目の昼食は、好きな刺身を選んで、自分で作る「マイ・海鮮丼」。
こちらも6種類の魚の切り身に、なめろう、タレも3種類と、提供いただいた江上鮮魚店さんが、超頑張ってくれました。
Donburi

結局、台風の影響で2日目のプログラムは大部分が中止になったり、本来の目指していた姿とはほど遠いものにならざるを得なかったり、とっても残念な結果ではありました。
でも、春・秋の海の観光メニュー作りに向けて、かなり細かいノウハウが蓄積できました。
やっぱり、経済面も含めて継続できることが、ポイントですね。

頑張ります。

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おすすめ秋の海

高浜町の代表的な景勝地に「城山公園」というのがあります。
シンボリックな「明鏡洞」とか、芝生広場や、ベビービーチと言われる小さな入り江があって、とても気持ちいい。

あまりに気持ちいいもんで、年間を通して色んな人がバーベキューとかキャンプとかをしています。
でも、実際はバーベキューもテントを張ることも禁止なんですね。都市公園だから、そういう使い方は法律で禁止されておるわけです。
でも、普段あんまり人が居ないし、ちゃんと管理する人もいないから、「え~い、やっちゃえ」とか「まあええやん」とか言って、禁止されてることもやってしまう人が多い。

そんな、ちょっと微妙な場所なんですけど、今日所要があって行ったら、やっぱり気持ちええんですよねえ。
入り江では、ダイビングの講習会か何かかな。浅瀬でシュノーケルの練習をしている人達が居ましたよ。
外洋は結構波があったんですが、通称「ベビービーチ」っていうこの入り江は、静かそのものでした。

Beach

芝生広場は、こんな感じ。風が気持ちいい。
Sibahu

ちょっとした木陰もあって、ここで昼寝したら最高やろうねえ。
Kokage

というわけで、こんな最高の環境を、もっともっと積極的にオシャレに使って、使うことを通して守って行きたいと思って、こんどSUP(スタンドアップパドルボード)をテーマにしたモニターツアーを実施することにしました。
もう、明後日から始まるんですが、何やら台風が接近しているみたい。

今後の高浜の観光の行方が掛かってますんで、台風さん、こっち来ないで●●の方に行って下さい。

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ジム・スティーブンスの泥だらけのMacトラック

1962年生まれの私と同年代のミリタリーモデル好きの殆どが、シェパード・ペイン氏による「戦車の作り方」や「ジオラマの作り方」に大きな影響を受けたと思います。
最近の模型誌といえば、大判の綺麗な画像が珍しくもないですが、しかし1985年に最初の日本語版が発行された件の本は、画質の悪い小さな画像が大部分。それを、エロ本を眺める高校生よりも一生懸命に、文字通り目を皿のようにして眺め倒していたわけですね。

そんなシェップ師匠の本の中に、「ジム・スチーヴンス」または「ジム・ステファン」という人の作品が幾つか紹介されています。
1/25という、当時の日本では(今もだけど)ほとんど見かけないスケールで、しかもアイテムがやたら渋い(つまり好きだ、ということですが)。
インテリアまで完全再現されたホイペットや菱形戦車、映画「激突」に出てきたピータービルト、トラック改造のイタリアの自走砲などなど、当時は今よりもその手のマイナーアイテムの情報は皆無で、一体ゼンタイどうやって作ったのか、ひたすら羨望の対象でした。

そんな中でも、なぜか特に私の印象に残ったのが、泥だらけのMacトラック。
下のような小さな粗い画像が一枚載っていただけでしたが、それはもう、強烈なインパクトでしたねえ。

Mac

当時は、ただ憧れるだで精一杯でしたが、ヤフオクでMonogramから出ている1/24のMacトラックのタンクローリータイプを安くで入手できたのを機に、これを真似をしてみることにしましたよ。
一応、ささっとネットで実写の資料を探してみたところ、件の作品と同じようなタイプの画像は見つからず。なので、あくまで一枚の画像を元に、これを再現することに割り切ってみました。

Mac1

Mac2

Mac3

本の中でも絶賛されていた泥の表現力は、当然のように、私のようなヘッポコには、遠く及びもしませんが、それでも曲がりなりにも「出来の悪いニセモノ」くらいのものは出来たかと。
初めて件の画像を見たときのことを思えば、いや、長生きはするもんだと、ほんま思います。

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ましーねん・スティングレイ

ハセガワ様がMa.k.シリーズを手掛けるようになって、以来毎年のようにリリースされる新製品が楽しみですね。
一昨年末に出た「ルナダイバー スティングレイ」も、かっちょいい宇宙戦闘機でありますね。

スティングレイは、ご存知の通り「エイ」の意。
なので、ふと思い立って海中っぽく作ってみました。

まあ、出落ちといいますか、一発芸といいますか、ネタといいますか、それ以上のものではないですが、機械仕掛けのエイに見えたら、ご愛嬌です。

St1

St2

St3

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SMERのソードフィッシュ

ソードフィッシュの下駄履きタイプが無性に作りたくなって、珍しく飛行機モデルを組んでみました。

といっても、私のようなのが普通に作っても、ただの出来の悪い完成品が出来るだけなので、あっちこっち切ったり貼ったりして、ちょっとディフォルメしてみましたよ。
乗員さんは、ちょっと前に出てたボトルキャップのサッカー選手達。人気選手じゃなければ、日本橋とかで袋詰めでたたき売りされていた。

Sf1

Sf2

Sf3

これ、最初はタミヤのキットを使って作ろうと思っていたんですが、何せタミヤ、しかも名作の誉れ高いキットなので、モールドが素晴らしく繊細。これを切ったり貼ったりすると、かえって辻褄合わせが面倒なことになりそうなので、イタリアのメーカーSMERのキットを使いました。値段も安いし、モールドが甘々だし、元々合いも悪いから、こういう改造にはピッタリ・・・って、全然褒め言葉になってないか。

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第5回ちりとてちん杯全国女性落語大会

小浜市で9月22日と23日に行われた「第五回ちりとてちん杯全国女性落語大会」を見学してきました。

Chiritote

小浜市では、ご存知の通り2007年のNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」の舞台になって以来、「落語」をまちの活性化に活用されています。
元々、地元には落語の愛好家グループがあったのですが、それがドラマを契機に活動が活発化、市をあげての取組みとなっています。
一時のブームとしてその後尻すぼみになるんじゃなくて、さらにパワーアップして活動が続いているところが素晴らしい。

ということで、この女性落語大会も2012年で5回目を迎えて地元主催になり、アマチュアの落語大会としては、かなりお馴染みとなっているようです。
実際、今年は私の友人も選手として参加。それに合わせて私も、応援を兼ねて初日の常高寺会場を見学させていただいた次第です。

ちょっとついでの用事があったので、小浜の中心市街地から徒歩で会場まで行きましたが、途中、同じような見学者が、まちなかをウロウロしておられました。
選手としての参加者は70名ほどということですが、応援も含めると、かなりの人が来られているんじゃないでしょうか。福井市や大阪などからバスが仕立てられたりしているそうですし、一日目の夜は参加者の懇親会などもあるようですから、経済効果としては、実はなかなかのもんじゃないのかなあ。
おまけに、聞けば選手の皆さんは、大部分の方が「また来年も」と言っておられたとのこと。

かくいう私も、模型趣味で全国各地の色んな展示会やイベントに行きますが、いい作品や模型仲間に会うためなら、かなり遠くまで出かけます。泊まりで行くことも多いし、当然そうなれば夜はハジける宴会になります。
結構財布には厳しいですが、しかし満足度は高くて、毎年必ずいくイベントもあります。
何より、その場所が「聖地」みたいな感じになって、まちの印象は、特別なものになるんですよね。

今、高浜町は、原発のことで、世間から色々と誹謗中傷を受けています。
これまで日常的なリスクを負いながらも発電所を受け入れ、発電所というデッカイ事業所を中心に40年かけて地元経済・産業が形成されてきた。確かにオイシイ思いをしている人は居るけどそんなのあくまでほんの一部。大部分が真面目で争い事のきらいな素朴な人達です。

それが、理由や是非はともかく、突然運転停止しまっせ、ってことで「明日からあんたらの仕事なんかないよ」という状況になってモガいている。その上、福井の観光や食などをボイコットしようなんて動きもあって。
都会の頭のいい人達にしたら、原発の是非以前のハナシとして、「もう電気を作らなくなったオマエらに用は無いわ」ってことなんやろね。

そんな逆風の中で、それでもやっぱり原発に頼らない部分も頑張りたいし、余所からお客様に遊びに来ていただきたい。そんな我々としては、これからはもう、何がしか「趣味の世界」に、強い目的性を求めるしかないのかも知れませんねえ。

というような、まあ暗い話はさておき、ほんとに楽しいイベントでした。
実行委員会さんの、落語への愛情溢れる運営にも、拍手喝采であります。

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初めてのガンプラ

公国と連邦軍の戦いは、深刻な地球環境の破壊をもたらし、特に必要以上に兵器の大型化が競われるようになってからは、その影響は両陣営共に無視できないものとなっていた。
そのためAU××年、両者は一時休戦し、使用する兵器のサイズを従来の1/5に制限して、壊滅的な環境破壊行動を互いに回避しようという、一種の軍縮条約を締結した。
これを受け、短時間で兵器の小型化を進める必要に迫られた軍は、急遽各機体の設計データを活用してダウンサイジングしたモビルスーツを量産して対応した。

両軍は、休戦期間終了と同時に、直ちに交戦状態に再突入するが、しかし、サイズが急に小さくなると、マッチョな気持ちが萎えたのか、交戦再開後5ヶ月で突然戦争は収束する。
結果、急ピッチで大量生産されたダウンサイジング型のモビルスーツは余剰兵器となり、戦後その多くが民間に払い下げられ、各種作業用機械として広く地球の復興に寄与することとなった。

画像は、北米大陸で森林再生作業に従事する、通称「ドルジI型」と呼ばれるMSM-03(C)である。
なお、機体形式番号にある(C)は、ダウンサイジング型モビルスーツを現す統一記号であるが、その語源は、AC22世紀に中華帝国に侵略され消滅した東アジアの少数民族が使用していた言語で、「小さい」を表す「Chibi」に由来すると言われている。

Gog1

Gog2

Gog3

Gog4

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ミニカー改造の妄想トラクター

模型の話、しかも旧作の紹介ばかり続きますが。

前に、家を片付けてたら、息子が小さい頃に遊んでいたミニカーが出てきた。
カワサキのホイルローダーで、スケールは1/48。ダイヤペットシリーズの1台みたい。

捨てるのも勿体ないので、思い付くままプラ板とジャンクパーツを使って、トラクターに仕立ててみた。
ドライバーは、タミヤの1/20のF1メカニックさんを、ちょっこし改造。

T02

T05

T13


せっかくなので、ハセガワ様のファルケを引っ張らせることにしたのはいいけど、長くてデジカメのピントが合わへん。

Falke

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お彼岸の直売所

ウチの観光協会が運営させていただいている直売所、「高浜市場きなーれ」では、昨日9月19日の彼岸の入りから今日20日にかけて、お花がよく出ています。

ウチの直売所では毎年、お盆になると「お盆の花市」として、花の大売り出しをさせていただいて、ご好評をいただいていますが、彼岸の中日に当たる今日は、それに匹敵するくらいの賑わいでした。
ありがたいことです。

直売所では、花が主力商品として年々定着していて、今や売上の1/5近くを占める勢いです。
開業以来、県嶺南振興局の農業担当のIさんから指導をいただきながら、花を強化してきたこともあって、とっても嬉しい。
今にいたるまでの、売場スタッフのみんなの頑張りと、地道な努力の成果ですね。
あと、季節ごとにご先祖にお花を供えられる、信心深い町内の皆さまのおかげでもありますね。

お店の方は、一日バタバタしていましたが、お疲れ様でした。

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バンダイ ペンデルプリンセス

プラモデルの話題ですが。
いまやガンプラでブイブイいわせているバンダイさんが、昔出していた、1/16スケールの自動車シリーズが、とてもいい。
でっかくて、色んなギミックもついていて、ともかく作る人を楽しませてやろうという気持ちが、いかにもバンダイさんらしい。
といってもこのシリーズ、もう絶版になって久しく、たまに田舎の模型屋さんで誇りを被ったのを観るか、ヤフオクで見かけるくらい。何度か再販されている影響で、キットによって値段も見かける頻度もマチマチです。

そんなシリーズの中でも抜群に存在感があるのは、何と言っても蒸気自動車ペンデルプリンセスだという人は、私も含めて多いと思う。
蒸気自動車っていうこと自体、国産のプラモデルでは珍しいのと、なによりそのボリューム感がぐっとくる。
ごちゃごちゃとしたむき出しのメカも、男子なら必ず萌えるはず。

ということで自分でも何年か前に作ってみた。

Pendle_01

Pendle_08

Pendle_03

Pendle_05

キットが再現している車両は、ショーマンズエンジンといって、働く車というよりは、装飾をして見世物として使われたものなんですが、個人的な趣味で軍用車両っぽく作ってみました。あと、ホイルベースを短くしてあります。
第一次大戦なんかで、大砲の牽引してたり、大量の貨車を引っ張ったりしてるようなイメージですね。

ただ、車両はイギリスのギャレット社製なのに、傍らに立ってるのはドイツ兵で、スケールモデルとしての価値はゼロ。
何となく自分の作りたいものを作ったらこうなってしまったんですが、楽しかったので、まぁいいか。

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片田敏孝先生講演会

防災研究の第一人者、片田敏孝先生の講演会が、9月17日に高浜町の文化会館で開かれました。
片田さんというと、最近、東日本大震災の際の釜石市の住民の対応をテーマにしたNHK特集でも取り上げられた、時の人の一人。全国で引っ張りだこだと聞いてますが、よくぞ高浜にお招きできたと思います。素晴らしい。

私も講演会を聞かせて頂きましたけど、ほんと良かった。
防災とか避難行動とか、自分や家族の命を守るために必要な情報や考え方、という点で素晴らしいお話を聞かせていただけたわけですが、それに加えて、自分のミッションの為に労力を惜しまない先生の姿自体にも感動。

だいたいが、防災研究、特に避難誘導とか考える人って、多かれ少なかれ「オオカミ少年」的なご苦労があるんですよね。
例えば、自分もそうだけど、火災報知機が鳴っても逃げないし、津波警報と言われても、まあ大丈夫だろうと勝手に思い込んでしまう。
なのに、実際に災害が起こって大勢の人が亡くなってしまったら、責任を感じてしまう。亡くなった人が、散々逃げろと言っていたのに逃げなかった人であったとしても、です。
因果な商売だと思うけど、それを支えるのは、個人のミッションだけなんですよね。

あと、「最善策を取る」、っていうお話も面白かったですねえ。
私もコンサルをやっていた頃、地域防災計画やハザードマップの作成をお手伝いしたことがあるので、よく分かるのですが、避難計画の前提になる災害予測って、あくまである一定条件下の予測なんですよね。
●●年に起こった災害と同規模のものが仮にもう一度起きたら、とか、■■川が氾濫したときに浸水する区域ですよ、とか。それ以外の何物でもないんだから、本来はアテにしたらあかんのです。決して次回の災害ではこうなりますよっていう予想ではない。

そういう実質的に予測が出来ない上に、人それぞれによって置かれた環境も身体的な条件も違う。
んじゃ、そんな中でどんなアドバイスが有効かというと、ともかく「その時とれる最善の策を取る」だそうです。
災害に強いまちづくり、なんて言っても、完璧に環境が揃うことなんて、この先一生絶対にあり得ないんだから、他人や行政に期待してもキリがない。死ぬときは死ぬ。だから、何か一つ原則を作るとしたら、全員がそれぞれに出来うる最善の策を取れというのです。
ここまでやったからOKとか、そうじゃなくて、ともかくその時に出来うる最大のことをするだけ。

色んな条件で色んな人が関わることについて、皆に共通して有効な方向性を示すっていうのは、実はとても大変なことだと思いますが、シンプルで分かりやすいアドバイスですよね。
本当に素晴らしいお話を聞かせていただきました。

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H24年度海水浴入込客数

今年、平成24年夏の高浜町の海水浴のお客さまの数は、19万4千人だったそう。
沢山の方に来ていただいた訳ですが、でも経年的にみると、これが激減なんですね。

Graph

昭和60年(1985年)と比べると1/6、12年前の平成12年(1990年)と比べても1/3以下。
ハンパじゃない減り方な訳ですが、でも不思議なのは平成9年のドカ減りです。
調べると、記録的な冷夏やったそうですが、でもそれは平成5年も同じやったみたい。
平成5年の時は、翌年復活したのに、9年の時はそれっきり。

う~ん。一体何があったんやろうか。

過去の資料を見てると、ウチの観光協会は、ここ15年くらい、イベントと有料広告を中心に活動してきたことになってる。営業らしい営業といえば、県や若狭湾観光連盟さんの活動に参加させていただいての活動くらい。
実際、私がここに雇っていただいた5年前、観光協会には営業する人は一人も居なかった。
海水浴場のマップすら無くて、新しいお客さんはどうやって遊んだらええか分からん状態。
んで、民宿も浜茶屋もずっとずっと昔からの形態を続けていて。

これって企業に例えれば、15年間、これといった顧客の創造も自社の強みの確立も新商品の開発も無かったってこと。
H9年のナゾは不明やけど、主要ターゲットの若者の人口が減る一方なんだから、こりゃあ、お客さんが1/3になっても不思議はないですよねえ。

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T型フォード改造車

T型フォードがカッコいい。
無骨なフォルムそれ自体もいいけど、何より、20世紀初頭のアメリカの、労働者の傍らに寄り添う、その佇まいが魅力的やと思う。

単純な構造故に、色々カスタマイズをされたり、中にはトンデモな使い方をされたものもあったみたい。
で、個人的には、やっぱりそんな中でもちょっとミリタリーテイストなのが特にソソられるわけですね。

T1

T2

T3

T4

T5

T6

というような画像をみていると、何かムラムラっときて、AMTの1/25のキットをいじって作ってみた。

T002

でも、目分量で作った足回りのフォルムがどうもおかしい。
このあと、全部足回りのパーツは引っぺがしてしまいました。作り直そっと。

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萌えるパワーショベル

高浜町内の、高野という山間の集落を歩いていると、何やら萌えるフォルムのましーんをいじっている方たちを発見。
コマツの古いパワーショベルなんですけど、見ればあれこれカスタマイズがしてあって、何とも可愛いらしい。

アイドラーホイルを外して何やらガンガン手入れ中。
「ワシらと一緒でポンコツや~ わっはっは~」

お約束過ぎなコメントやけど、でもやっぱりこういうボルト&ナットなおっちゃん達はカッコいいなぁ。

Syobel1

Syobel2

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