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但東チューリップ祭

先日、機会があって但東チューリップ祭(兵庫県但東町)に行ってきました。

100万本のチューリップが圧巻でしたが、ほかにも「シャッターマン」なる記念撮影専門のスタッフが居られるなど、地元の方の暖かいおもてなしが実に気持ちのいいイベントでもありました。

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そんな中で、私が特に興味深かったのは、地元の花卉球根園芸組合さんによる展示と予約販売のコーナーでした。
但東町では、チューリップ(球根)、バラ(苗)の栽培は長い歴史があって、毎年新品種を導入するなど産地としての確立を目指されているそうですが、チューリップ祭はその大切なPRの場としての機能も持っているんですね。
実際、ネームプレート付きで新品種が展示されたコーナーがあって、組合の方が丁寧に解説して下さいますし、希望者には予約販売も受け付けてくれます。そして、そのやり取りを横で聞いているのもまた楽しい。

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そういえば近年は、国内でも産業博物館に代表されるように、観光客に対して、こういう「産業」の現場を見せたり体験していただくような動きがあちこちでみられます。
高浜でも、例えばふぐ鍋のふるまいをするときにでも、産業としての「高浜のふぐ」を説明するなど、こういう「産業博物館」的な動きや発想を持ち込んで、もっと「ふぐのまち」をアピールしたいもんだと思いました。

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コメント

チューリップ祭りというからには
植物園のようにただただ綺麗にチューリップが植えられているだけではないんですね

いろんな品種が見られて買うこともできるなんて意外でした

なんと言っても「シャッターマン」がいいですね♪
できれば「ヤッターマン」風衣装で。。。というのは無理なんでしょうねぇ~?bleah

投稿 ゆうまま | 2008年4月27日 (日) 22時56分

そうなんです。ただ植えられているだけじゃなくて、会場には大音量で柳ジョージが流れていました。びっくりしました。

>「ヤッターマン」風衣装で。。。

貴重なご意見としていただいておきます。gawk

投稿 館長 | 2008年4月28日 (月) 08時34分

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